子曰く、敎え有りて類無し。

子曰く、敎え有りて類無し。

昨日1月3日、今年は今までしなかったことをしようっと、わたしの話し方の先生こと「吉やん」とともにJRの青春18切符で阿蘇まで散策に出かけた。もともとあてのある旅ではないのだが、ふと思い立ち
「国立阿蘇青少年交流の家」へ行って見ようと言う事となり宮路で下車。

ひとことでいうと誰もが宿泊して自然とふれあいながら研修できる施設である。

阿蘇中岳のふもとで阿蘇市を一望できる場所にあるなかなか良い施設である。近くにはダイワハウスの温泉付き別荘地やらしゃれたペンションやら、あの簡保の宿まであるところだ。

この施設はなんと宿泊は【無料(タダ)】。
一応シーツ代を一人200円払うだけと朝食400円、昼食500円、夕食700円と三食付きで泊まっても1800円(小学生はさらに40円安い・・・)しかかからないのである。

ここも独立行政法人で事業仕分けの対象になってるけど大丈夫だろうかと妙な心配までしてしまう。(でも理事長(元文科省OB)報酬年間1760万は高すぎちゃうか?)

しかしながら・・・

このように子ども達が安く泊まれて、自然の中で友達と集団生活が出来る事はすばらしい事である。これが6000円やら7000円もかかってしまっては、保護者の負担も馬鹿にならないのだ。
いろいろと格差が問題になっているが、お金持ちの子どもは学力が高くて、お金のない家の子どもは学力が低いなどといわれているが、それはどうかなぁ・・・と個人的には思う。

まぁこういう税金をつかって子ども達にお金を掛けるという名目の事業は一応評価できるというものだ。(箱物だからやるのかなぁ・・・)

せっかくこういう立派な施設があるのだから、ぜひ自分達も使わせてもらおうと、全国から阿蘇へ友達作りの旅に来てもらう準備をしようと、帰りの道すがら二人で話しながら、帰路についた。(当然ビール飲んで・・・)

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